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2008-12-21 (Sun)
旦那様は子供達に厳しい。
最近受験を控え、特に凌太には厳しい気がする。

そのせいなのだろうか?

「お父さんはオレと駿平どっちが好きかなぁ?」

と聞くので

「えー、比較する問題ではないでしょう。どっちも好きに決まってるじゃない」

と答えたけど納得していない様子。

私 「お父さんに嫌われてると思うの?」

凌太 「うん」

私 「嫌いなわけないでしょう。お父さんはあなたたちと離れたくなくて
   強い気持ちを持ってあなたたちを引き取ったんだよ。
   凌太のママは凌太だけ引き取りたいって言ったらしいんだけどね」

凌太 「ふっ・・・・」

私  「凌太はママに引き取られたかった?」

凌太 「ううん。それはナイ。」

私 「そう、だったらいいけど。でも今ここにいることとか、仲良しの友達に出会えたこととか、
  水泳続けてこれたこととか、今のこの環境を幸せだと思うのなら
  それは全部お父さんがあなた達を守ってくれているおかげなんだよ」

凌太 「そっか。」


・・・と、こんな会話をしてしました。
凌太だけ引き取りたいと言っていた話とか、果たしてしてしまってよかったのか?
と思ったけれど、ちゃんと実ママにも自分は愛されていたことは
教えてあげてもいいのかと思って。


離婚前、実ママは凌太に
「パパとママが離婚したらどっちについていく?」
と聞いたら
「僕はママについていく」
と答えたと旦那様は実ママから聞いていたらしい。
凌太がそんな話を覚えているかどうかは謎だけど
でもきっとママが自分たちを置き去りにしたまま居なくなった時は
裏切られたような気持ちになったのは確かだと思うし。

何をどこまで覚えていて、どんな風に感じて生きてきたのかはわからないけど
多分凌太の中ではそれなりに大きな深い闇はあるのだと思う。
ずけずけと立ち入ることは出来ないけれど、今日は少しだけ足を踏み入れてしまった。

一応旦那様にも一通りの話を報告。
「まずかったかな?」
と聞くと
「いずれ話さなきゃならないことだし話してくれたのなら良かった」
と言われたのでホッ。

そういえば凌太と
「もうすぐ中学校生活も終わるねー」
という話になって
「凌太の人生パート3はこの中学校生活から始まったんだもんね」
と言うと
「何でパート3なの?1と2は?」
と聞くので
「1は小さい頃。2はおばあちゃんちに引き取られて過ごした5年間」
と言うと
「パート2は要らなかったな」
なんて言っていました(*≧m≦*)

姑と過ごした5年間は苦痛だったらしい・・・・(;^_^A
それはざんざん凌太から聞かされていたけれど。

でもパート1(実ママと旦那様)からいきなりパート3(私と旦那様)は
あり得ませんからーっっ( ̄m ̄)

ま、少しずつ色々な話が出来るようになって良かったかな?
どこまで踏み込んでもいいのかがわからないんだけど
でも実ママのことはきっと心のどこかで引っかかってるものがあると思うしね。

凌太が「ママに引き取られていたら良かったのに」
と思わず
「歩んできた道は最適だった。お父さんに引き取ってもらえて幸せだった」
とこれからもずっと思ってもらえるよう、私も精一杯継母業を頑張らなくちゃね♪




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