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2009-09-20 (Sun)
継子たちを残して姑と両親を乗せて、
まずは姑を駅で降ろすことに。

一緒に私も降りて切符を買うのに付き添う。

ナントカ間に合い、いざ観光

まずは向かった先は青葉城趾

しかーし

いつもなら10分とかからない道なのに、渋滞で全然先に進めず
恐るべし!シルバーウィーク

仕方ないので残り1キロ付近で運転手の旦那様だけ残し、
私と両親は歩いて青葉城趾へ向かうことに。

かなりの坂道というか山道なので1キロは辛かったけど、
まぁそれもいい思い出


青葉城とかいっても天守閣があるわけでもなく、
なんてことないただの山なんだけど・・・。

伊達政宗の像は逆光でうまく撮れず

AOBA2.jpg



仙台市内を見渡せる石垣はまぁ天気もよくて良かったかな。

AOBA1.jpg

「トイレ」の看板は笑えたけど、ここで撮りたいと言うので



それから青葉城内にある護国神社で軽くお参りしたりして。

AOBA3.jpg


その後お土産を買ったりしていたら、ようやく旦那様が到着~

駐車場に入れるとお金がかかるというし、
旦那様は今更特に観るモノもないというので
駐車場脇に停めて待っててもらって乗り込みました


他にも連れて行きたいところがあったのだけど、
この時点で17時を回り、両親も

「もう帰る」

と言うので、帰ることに。
ま、大した観光名所もなかったからいいんだけどね

それよりその後行ったスーパーで色々見てたら
すごく楽しかったようです
確かに静岡では売ってない商品とか見つけると興奮するよね
スーパーで売ってる安い牛タンとか買い込んでいましたよ


それから帰宅して、皆で夕飯食べたりして。

継子達もチョロチョロ部屋から出てきては
会話に加わったりして。
駿平も、初めて会うお客さんで、ペースを乱して大変かな?と思ったけど
部屋から降りてきて皆の輪の中に加わり、
ニコニコしてお土産に頂いたお菓子を食べたり、
話しかけられるとカタコトの日本語で答えたり、
始終ゴキゲンで
「どうしちゃったの!?」
っていうくらいの完璧な立ち振る舞い

「きっといい人達ってわかるのよー」

とかなんとか、私が説明すると、両親もご満悦

「駿平くんかわいいかわいい」

と何度も言ってくれたり、
凌太のことも

「本当にいい子」

と誉めてくれたり。

そして滞在中何度も何度も継子達に

「今度は是非三島にも遊びに来てね」

と言ってくれました
サファリパークには是非連れて行ってあげたい、とか
おいしいうなぎを食べさせたい、とか♪

凌太も

「うなぎ食いてー」

なんて言って行く気満々


ありがとう。

そう言ってもらえたら、堂々と連れて行けます。
だって、やっぱり
「おいで」
と言ってくれないと、継子達を連れてのこのこは行けないし。
ましてや駿平は色々大変なので、
近所や親戚の目もあるわけだから・・・・。


で、両親がさんざん

「一度来たからまた来れる」

と言っていて。

どうやら継子達に対してどうこうあって、行きたくなくて今まで来なかったのではなく、
単に

「東北なんて行ったことないから行く自信がなかった」
だけだったらしい

確かにツアー旅行では来たことあったようだけど、自分で切符取って・・は初めてで、

「東京駅での乗り換えが無事出来るかドキドキした」

とのこと。
でも今回無事乗り換えも出来たので、自信がついたそう。
今度は姪っ子達も連れて来ると張り切っています


良かった良かった。
本当にまた来てね。


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2009-09-20 (Sun)
今日は私の両親が初めて仙台に、いえ、結婚した私のモトへ来てくれることに。

結婚の挨拶にも行っていない姑や、継子達と会うのも初めて。

やっぱ一番気になるのは駿平のこと

いい子にしてくれるだろうか?
たとえいい子にしてくれたとしても、身近に障害児のいない両親は
どう思うだろうか?
母には話してあったけど、父には直接伝えていない。
母は父にちゃんと説明してくれてあるのだろうか?等々。

結婚するとき、「バツイチ子持ち」というだけでもなかなか言い出せなかった私は
駿平の障害のことは結局言えずにいて。

「そのうちそのうち」

と思っていたら、もう言い出せなくなってしまって・・・。
そんな中、配慮のない姑のせいで、思わぬ形で母にばれてしまった時には
姑を恨んだりもしたものだけど、
今となってはああやって人に伝えてもらわなかったら
きっとずっと言い出せなかったであろう私は
あの時の姑にそれなりに感謝はしているのだけど・・・・。

とにかく会わせる当日になってもこんなにも不安でドキドキして
逃げ出したくなって・・・。

そんな中、両親を乗せた新幹線が到着~

ホームまで出迎えた私

SHINKANSEN

笑顔で降りてきた両親。
お盆に帰れなかったので、お正月以来の久しぶりの再会

それから在来線に乗り換えて一駅。
駅で旦那様に車で待っていてもらいました。
継子達と姑には申し訳ないけどお昼ご飯は家で食べてもらうことにして。

で、私の両親と旦那様4人でお昼に仙台名物牛タンでもと思ったら

「ラーメンでいい」

と言うので、私と旦那様がお気に入りの姫ラーメン
ここの味噌ラーメンは仙台で一番おいしいと評判のお店♪

HIME


両親も気に入ってくれたようで良かったです


そしてそして自宅へ・・・・。
ドキドキの対面です

家に到着すると、継子達と姑が出迎えてくれました。

この時点でもドキドキ。

最初に姑と両親が座ってご挨拶。
その際姑が


「るるちゃんは本当によくやってくれています。
実の親以上に。
子供達もこうやって懐いておりますので」


等々誉めてくれたのは嬉しかったです

そして継子たち。
凌太が挨拶をし、駿平も。

「コンニチハ」

カタコトの日本語で笑顔で挨拶をする駿平。
母はそれを見てにっこり笑ってくれました。
父はちょっとどう反応していいのか戸惑っていたようでしたが、
すぐに駿平のペースに慣れてくれました

私にぺったりくっついてニコニコしている駿平を見て
両親も安心したようです。

「この人だあれ?」
と母をさして聞くと

「おばあちゃん♪」


「この人だあれ?」
と父をさすと

「おじいちゃん♪」

ちゃんと男の人はおじいちゃんで女の人がおばあちゃん、ということは
まんが日本昔ばなしフリークの駿平にはスンナリ出てきた言葉なのでしょう。

「初めておじいちゃんとおばあちゃんというものをセットで見たから
駿平の中でまんが日本昔ばなしの世界が現実になったとばかりに
もしかしたら感動しているのかもね♪」


なんて言うと両親も大ウケ


それから継子たちに1万円ずつお小遣いをくれたり、
新築祝いもゼロが2つ多くてびっくり!な金額をくれました

お金は金額じゃないけど、やっぱり自分が貯めたお金を人にあげる、って
すごく思い切りがいるものだと思います。
ましてや血の繋がらない孫達に、いつもいつもお小遣いやお年玉をくれること。
当たり前と思わず感謝しなくちゃ、と本当に思います。
今までは顔も知らない子供達にあげていたわけだし・・・

でも凌太も当たり前と思わず、ちゃんと感謝してくれます。
特に血の繋がったおばあちゃんの方が
全然お小遣いをくれずにうるさいことばかり言うので
比べちゃうのもあると思いますが

それから姑ももう帰る、というので、姑を駅に送りながら
両親と私達夫婦で観光に行くことに。

継子達はお留守番


「なんだか悪いわねぇ」

と母は言うけど、継子達ももう高校生と中学生。
親なんかいなくても平気・・・いえ、
親がいない方が色々と好都合なことも多いわけで
喜んで見送ってくれましたよ


この日の日記は長くなったのでつづきは次回


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