-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2009-09-26 (Sat)
シルバーウィークネタを書いた直後くらいから
色々な方からコメントやらメールやらを頂き、
とっても嬉しく思っています♪
「わー、ずっと読んでいてくれたんだ!」
とか
「こんな風に応援していてくれる人がいたんだ!」
とか♪

そういう言葉がとってもとっても励みになります♪
本当にありがとうございます!!


そんな温かい言葉を沢山頂いて、ふと、継母ってことについて
色々考えてみました。

確かに私は今、継子達とはとてもうまくいっています。
時々血の繋がりがないってこと、忘れてしまうくらいに。

でも最初は全然ダメだったんだよね、ホント。

結婚する前は、OL生活11年の中で、人付き合いもそれなりに学び、
そこそこ器用につき合ってきたつもりだったし、
そういう意味では変な自信があって。

「私なら出来る」

みたいな?



・・・でも現実は全然違かったんだよねー(><”)

今思えばホント、人生いろいろ知ってるつもりで
全然甘かったよなー、って思うσ( ̄∇ ̄;)


つき合っていた時は家庭の臭いなどさせず、
私だけを見ていてくれた旦那様。

でも結婚したら、ちゃんと子供のいるお父さんだったことに気づいたわけで。

で、結婚て本人達だけでなくて、
親やらそれこそ継子やら色々絡んできてしまうわけで。
理想と現実の違いに色々悩んで傷ついて・・・

「結婚なんかしなきゃ良かった。
離婚して、また恋人に戻りたい」



って何度も思ったっけ。

実際口にしたこともあったかなー。あははっ。

そもそもいきなり「母親」という称号を与えられたからといって、
気持ちまで母親になるなんて無理無理~っ!

「あなたやお義母さんにとっては
目の中に入れても痛くないくらいかわいい子達だろうけど
私にとってはその辺の子供と一緒。
ううん、責任がついて回るし、顔は前妻に似てるし
その辺の子供の方がぶっちゃけかわいいかも」


とかひどいことも言ったっけ。てへへ。
もちろん喧嘩した時勢いで言っただけで、
日々念仏のように唱えていたわけじゃないけどね。


でもね、私は自分で
「変わろう。愛そう。」
って何度も思ったけど、やっぱり自発的に継子達を愛するなんて無理だったんだ。

姑は容赦なく義務ばかり押しつけてきて、
押しつけられたらその分どんどん継子が嫌いになったし逃げたくなったし。

そんな中、旦那様が変わってくれて。

とにかく私を一番大切にしてくれるようになったんだよね。


「お義母さんにまたいじわるされるし、
子供達に会いに行きたくない」

と言えば、会いに行かずに済むようにしてくれるようになったり。

そうするとなんだか私も罪悪感感じちゃって。

あの子達は何も悪くないのに、変な意地張っちゃって・・・ってね。

逃げてばかりの自分がイヤになったり、
それでも黙って私の気持ちを尊重してくれる旦那に申し訳ないな、と
思うようになったり、
大人の事情を知らずに、私を待ってくれている継子達の気持ちを考えると

「頑張ろう」

とやっと思えるようになって。

んー、でも

「やっぱりイヤ」

「でも頑張ろう」

の繰り返しだったけどσ(^◇^;;


一緒に暮らすようになってからも、最初は色々葛藤があったのも確か。
冷蔵庫勝手に開けられるのも不愉快に思ったり。

・・・いつの間に平気になったのかわからないけど
確かに最初はイヤだったな。

私と旦那様の聖域に入ってこないでー。みたいな?

うわー、嫌な女!(笑)


でもホント、日々の積み重ねで、いつの間にか「家族」になれた気がする。

これも全部旦那様と、継子達のおかげ。

多分私の気づかないところで彼らも私に気を遣ったり、
何気ない言葉に傷ついたりして来たんだと思う。
言ってしまった後で
「やばっ」
みたいな言葉、何度も言っちゃった記憶あるしねσ(^◇^;;
本当の母親ならこんなこと言わないだろうな、みたいな台詞。
何言ったか忘れちゃったけど。

継母ってホント大変。


・・・・でもやり甲斐もある。

本当の親子では味わえないようなことも沢山。
大事なことに色々気づけたのも、この家庭環境のおかげだと思う。
自分の両親に感謝できるようになったのも継子達のおかげだし。

普通の親子なら当たり前のことが、継母と継子の間では
当たり前ではなくて。
でも1つ1つ乗り越えて「当たり前」になった時、
自分で自分を誉めてあげちゃったりなんかしてね(*≧m≦*)

多分本当の母親は日々感謝されることもなく、
自分で自分を誉めることもないのだろうけど。
私は日々自分を誉めて、そして勝手に元気になっているから(笑)


おっと、ぼちぼち凌太がクラブチームの練習から帰ってくる。
またパソコンばっかりいじってる、って思われたらイヤだから
ぼちぼち終わろうっと♪

また続きは次の機会に!

↓皆さんの1クリックが励みになります♪↓

にほんブログ村 家族ブログ 再婚・ステップファミリーへ にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ

~応援よろしくお願いします♪~




スポンサーサイト
| 継母・継子 | COM(7) | TB(0) |
2009-09-26 (Sat)
ここ数ヶ月、駿平は家で自閉症特有のパニックがない。

でも昨日は

「ご飯だよ~」

という声かけのタイミングが悪かったのか、
パニック寸前の表情&動きで二階から降りてきた!
耳をふさいで体を激しくクネクネさせて
「ウィーッ」
と唸ってとにかく落ち着かない。
顔を見ると、ふくれっ面のような、
何とも言えないパニック寸前の駿平の表情になっている!

ヤバイ!!!!

・・・・と思ったけど、
そんな時の私の対処法!


それはとにかく

こっちが笑う

こと。

とにかくニコニコ、あるはいケタケタと笑いながら

「しゅんぺーい♪クククッ!」

と笑っていると、自然と駿平も気持ちを切り替えて笑い出す。
なるべく顔をくちゃくちゃにして笑うようにしている私(*≧m≦*)
そうすると

あ、今笑う場面なんだ♪

とでも思うのかな?
駿平の目を見て、とにかくケタケタ笑ってあげると
駿平もつられてケタケタ笑ってくれる♪

普通の子なら、自分を見て笑った!と逆に怒るかもしれないけど
駿平はそうは取らないみたい♪

もちろん駿平用の対処法であって、誰にでも通じるわけではないかもしれないけど、
我が家はコレでもうずっと乗り切っている。

ま、でもパニック前に
「今からパニックになるぞー」
という雰囲気を出す子限定かも。
昔の駿平はそういう予告なしに急にパニックになっていたからね(^-^;
「今」の駿平ならではの対処法です。


そういうことに気づいたのは、
あるママさんの行動を見て。

とにかくそのママさんは子供がパニックになりそうになると
それを抑えようと、その子の両腕を掴みながらすごい形相(失礼!)で

「ダメ!ダメよ!!」

と言い聞かせる。

2人で取っ組み合いのような状態でその場をくるくる回る・・・。
周りも見えなくなって、何も聞こえなくなってしまうのか、

「そんな、大丈夫だよー・・」

と言ってもとにかく夢中になって子供を押さえ込もうとしている。

それじゃ子供もママが怖くて余計パニックになるよね(^-^;


ま、私も昔はそんなだったかもしれないけどσ(^◇^;;

やっぱり周りの目とか気にして、
「とにかく抑えなきゃ」
って思っちゃうからねーε=(・o・*)
でも違うんだよね、不安材料を少しでも取り除くために

「大丈夫、何でもないよ」

という空気を作ってあげなくちゃ♪
・・・と思った末に思いついた

「笑い飛ばし作戦」

です(*≧m≦*)

何か赤ちゃんをあやすのと同じようだけど・・・ネ(^-^;


それにしても今日も暑いぞ、仙台は!

一体いつになったら秋になるのだろう???

↓励みになるのでぽちっとお願いします♪↓

にほんブログ村 家族ブログ 再婚・ステップファミリーへ にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
| 自閉症 | COM(2) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。