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2009-11-06 (Fri)
今日はパッチワーク教室の後、15時から仕事。
帰りは17時近くなるかも・・・と思ったら、
昨日のこともあるので駿平をお昼1人にさせておくわけにはいかなくて。
ま、パッチワークの作品もできあがっていないし(汗)
行っても意味ない、というのもあって、
でも駿平に早めにお昼を食べさせて、
パッチワーク教室の後のランチからは参加しちゃおうかな~、なんて思っていて。

でも結局出かけようと思ったら
具合の悪い旦那様がお昼ご飯を食べに立ち寄ったりして
結局出かけるタイミングを逃してしまったんだけどσ(^◇^;;

で、天気も良かったから、旦那様が寝ていた和室の布団を
干したいな~、と思っていて。
だけどお昼に出かけちゃうなら、干すのは明日にしようかな?とか
帰ってきてまだ調子悪かったらここに寝るだろうし、とか思って、
とりあえず和室の掃除だけはしたかったので掃除して、
布団一式は和室の片隅に畳んで積んでおいたんだけど・・・・。

ガタガタッ


・・・ん??



和室で何やら音がする。

駿平め!押入開けて何してるのさっ!!



と思って覗いてみたら・・・・



なんとっ!

畳んでおいた布団を全部押入に入れてくれてありました!!

最後の1つがなかなか入らず、それでガタガタッて音がしてたみたい。

「ありがとねーっ♪」

と言って、そこだけ少し手伝いましたが♪

こういう時、(まともに喋れない子なので)いちいち
「オレ、布団あげておいたからー」
とか恩着せがましいことを言うわけでもなく。

っていうかいつも駿平はこんな感じ。

「あれ?片付いてる」

と思ったら、他の誰も「自分はやってない」(←威張るなっ)と言うので
じゃ、やってくれたのは駿平なんだな、と判明することもしばしば。

いい子だわー♪

実は布団は旦那様の実家に皆で泊まると、
駿平がいつも全部押入に上げてくれる。
「オレが係」
と思っているみたい( ̄m ̄)

で、そんな習慣がついたのは、私の教育!・・・ではなく、
まさしく学校のおかげ

小学部の時、お泊まり合宿などがあると、
その合宿の数日前からは、駿平達の授業は


「布団を敷こう」
「布団を敷こう」
「布団を敷こう」


と何日も前から、毎日布団を敷く練習がしっかり入っている(*≧m≦*)

さっすが特別支援学校!って感じのカリキュラム(* ̄m ̄)

イベント前はとにかくこんな感じ!
運動会の前はひたすら

「運動会の練習」

だし、
学習発表会前は徹底的に

「学習発表会の練習」

だ!(笑)

卒業式前になると、狂ったように

「卒業式の練習」

だったなー。くくっ!
それも一ヶ月前とかそんなもんじゃなくて、
卒業式の練習に関しては、年明け早々から結構なスパンで入っていたっけ。

「ひょえ~っ!今からもう?」

って感じだったけど、
でもそれによって、なんと卒業生全員が1人で壇上まで歩いて昇って
卒業証書を受け取って帰ってきて席に着く、が出来た♪

それって自分の子でなくても、見ていて感動したんだよね。

「まぁ、あの○○君が1人で!」

って(爆)!!
ま、うちのもそう思われていたクチかもしれないけど(* ̄m ̄)

普通の子なら当たり前のことかもしれないけど、

1人で決められた位置まで歩いて同じ場所に戻って来る

って、障害のある子にはすごく難しいこと。

だからそんなことでも出来た時って、ホント、涙が出るくらい感動したりするわけで。

小学部の卒業式は、そんなのもあって親はみんな号泣だったな。
私なんて、自分の卒業式では一度も泣いたことないのに
さすがに泣いたっけσ(^◇^;;


・・・・話はそれてしまったけど、
昨日駿平にはちょっとガッカリして、
でも今日はちょっと感動させてもらいました♪

障害のある子を育てるってホント、大変なことが多いけど、
小学校高学年くらいの頃からかな?
「出来ること」が結構増えてきて、それと引き替えにパニックが減ってきて、
大変なことももちろんまだまだあるけど、
教えてないのに何か出来るようになったりして、
そんなことにいちいち感動させられたり、
「育て甲斐」
を感じられることが多くなってきた気がします♪

今は駿平の成長が楽しみ♪

実ママは、幼稚園年中の歳まで駿平を育てて、

「大変だから施設に入れたい」

と言っていたようだけど。

その気持ちもわかる。

でも多分その頃って一番大変な時期なんだと思うし、
もうちょっと頑張れば、子供達と離れずに済んだのにね。
一番大切なものを手放さずに済んだのにね。

・・・と、もちろん色々事情はあったわけで、
そういうことだけが離婚の原因ではなかったんだろうけど。

でも旦那様が昔ポロッと言ってたっけ。

「駿平が普通の子だったら、離婚なんてことにはならなかったかも」

って。

だから、駿平の障害は、結構大きな要因だったのかも。
そして、育児に協力的ではない旦那様、なわけだしね(^-^;

でもさ、今はこんなにがんばり屋さんなんだよ。
施設に入れてたら、どんな子になっていただろう?
やっぱり「家庭」の中で、人としての沢山のことを学ぶんだと思う。

だからやっぱり、もうちょっと頑張れば良かったのに、と思っちゃう。
駿平のいいところ、沢山知れたのに、って。
大変だったことも、そのうち「良い思い出」になったのにね。


これを読んでくれている方の中でも、「今」くじけそうになってるかもしれないけど、
大丈夫。
ちゃんとそれぞれの歩調で成長するから。
駿平だけでなく、中学2年生の他のお友達を見ていてもそう。
成長してない子は1人もいないから。

だから頑張って我が子と向き合ってくださいね♪


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