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2010-01-18 (Mon)
最近誰かさんが色々やらかしてくれてたので(笑)
駿平の話を書いていませんでした(* ̄m ̄)

駿平、元気ですよー♪


相変わらず毎朝ゴミ捨てをしてくれて、
食事の支度も手伝ってくれて、
新聞も読み終わってないのにとっとと片づけてくれて(笑)
あと3日先まで必要だからと大事に取っておいたスーパーの広告も
綺麗に二つ折りにして、ちゃっちゃと片づけてくれています(* ̄m ̄)

小さな親切大きななんとやら。

・・・いや、でも手伝おうという気持ちが嬉しいのでいいことです(*≧m≦*)
新聞も、広告も、片づける場所は決まっているので
必要ならまた取りだして読んだらいいのだし。


余談ですが、いつからだったか、駿平はお風呂に入る時、
脱いだ服をとても綺麗に畳んで、洗濯かごにそっと入れます。
私も含めた他の3人は、脱いだらポイポイ放り込むカゴに、
とてもとても丁寧にそっと置いています(笑)
洗うのが申し訳ないくらいに(笑)
お正月に行った姑宅でもあまりにも綺麗に畳んでおいてあったので

「こ、これ、洗う分・・・よね?」

と言って、姑が両手に駿平の衣類1セットを乗せて現れました(* ̄m ̄)
さっきまで着ていた服一式!
パンツもシャツも綺麗に畳んであります!

私も凌太も旦那様も大爆笑!!!



そんな駿平。
最近我々3人によく驚かされます。


階段を上るとすぐに二階のトイレなのですが、
駿平が寝る前、用を足していると、
忍び足で階段を上り、出てきたところを

「わっ!!!!」

と言って驚かせると、全身で飛び上がって、

「びっくりしたぁー!」

と棒読みのように言います(笑)


でも本当にびっくりした時は、やっぱり全身で飛び上がり、

「びくりつしたーっっ!」

とか、何か言葉も間違っています(笑)


駿平の驚き方がおもしろすぎて、ついつい驚かせた人を咎めることなく
みんなで笑ってしまいます(*≧m≦*)
大抵は凌太がやるのですが、
時々私や旦那様もやりますσ(^◇^;;
ひどい時は夫婦揃って
「わっ!!」
ですσ( ̄∇ ̄;)

大人げない・・・((((((((((^-^;

・・・誰か注意しろよ、ですよね(^-^;


駿平の言葉は、ホント、カタコトです。
「びくりつした」
なんて、単語が咄嗟に出るということは、
もしかしたらいつも、頭の中で言葉を組み立ててから発しているのかなぁ?
なんて思います。
外国人が日本語を喋るとき、聞いた日本語を一度頭の中で英語に訳してから
返す言葉を考えて、それをまた日本語に訳してから発する、なんて言いますが、
それに近いものがあるのかなぁ?

まだまだ謎の多い駿平の世界(笑)

一体いつも何を考えて、どう思って生きているのだろう?

ま、人生楽しそうにやっていますが(笑)

驚かされてもその後ケタケタ笑って楽しそうなので、
ついついやめられないんだよねー。
普通の人なら怒り出すところだと思うのですが・・・。
でも心臓によくなさそうだからやめないとね、私達σ(^◇^;;

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2010-01-18 (Mon)
昨日はセンター試験でしたね♪

我が家はまだ関係ありませんが、何かそんなニュースを観ながら、
大学の話になりました。

凌太には以前

「私立に行くならお金が大変だから家から通える大学に」

なんて言ったことがあったんだけど、
考えたら私も、親の経済状況なんて考えずに
ちゃっちゃと京都の大学に行ってしまった経験があり、
凌太にそんなこと言うのは筋違いだったよなー、とちょっと反省していて。
だから聞いてみました。

「凌太はどこの大学に行きたいの?
東京とか、県外に行きたいなら行ってもいいんだよ。
行きたいところに行ってね」


と言うと

「いや、オレ、ずっとここに居たいから、仙台の大学に行きたい」

と言うではないですか♪

「ホント?もちろん居てくれるとお母さんも嬉しいし、
確かに水泳続けたいなら、県外で下宿して・・・となると
バイトしないと生活できないし、家から通えるトコだと
続けられるメリットはあるけどね♪」


なんてちょっと家から通うと良い面などをアピールしてみたりして(*≧m≦*)

「うん、だよね~」

なんて感じで話は終わりました♪



本当は、結婚したばかりの頃は、駿平は大変だったら
中学からでも高校からでも全寮制の学校に入って欲しい、なんて思っていたし、
凌太に関しても、高校出たら、絶対独り暮らしして欲しいと思っていました。

とにかく早く継子達を手放したかった私。

「数年の我慢」

と思っていました。

でも彼らと一緒に暮らしているうちに、私自身、
彼らと離れて暮らすのは寂しい
という気持ちになってきて、
この家も、駿平が将来どんなところに就職(もしくは通所施設等)しても
通いやすいように、交通の便のいいところ、なんていうのがあって、
凌太の高校やクラブチームからも、前の家より近いところで、といって選んだ土地。
継子達と、末永く一緒に暮らす前提で建てた家。

ただ、私の気持ちはそうであっても、駿平はともかく、
凌太の心の内側はわからなかったので、どうなんだろう?と思っていました。

血の繋がらない母親。

障害児の弟。


そんな2人とは早く離れて暮らしたい。独立したい。

そんな風に思っているかもしれない。

だからあまりこっちの都合で縛ってははいけない。

小学1年生の終わりに、ママが出ていってしまった翌朝、
年に1.2度しか会ったことのないおばあちゃんが迎えに来て、
岩手のド田舎に連れ去られて、そのまま両親のいない家で、
障害児の弟と寄り添うように、今まで生きてきたのだから。
駿平に障害がなくて、いわゆる普通の子だったら、
助け合いながら、愚痴をこぼしあいながら
生きて来れたかもしれないけれど、そうではなくて。
パニック、パニックで暴れてばかりの弟と生きていく、って、
多分泣き叫びたい時もあっただろうな、と思うし。
だからこそ、早く独立したい、自由になりたい、と
もしかしたら思っているのではないか?
という思いと、
高校生になっても私にベタベタ甘えてくる凌太だけど、
もしかしたら、私の愛情が足りなくて足りなくて、
それでベタベタしてくるのであって、
私に対しても、実親との温度の違いを何か感じているかもしれない。

そんなことを色々考えると、これ以上凌太を縛ってはいけないのではないか、
なんていう思いがずっとあって。

でも「ここにいたい」と言ってくれた。
駿平と私がいるこの家に。

ありがたい。

とりあえず、多少?の不満はあるかもしれないけど、
今のこの暮らしにはそれなりに満足してくれてるんだ、と。


いつまでもそんな風に思ってもらえるよう、私も頑張ろう!


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