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2009-07-23 (Thu)
今日は旦那様が振休で、凌太は学校。
そんなわけで駿平と旦那様と3人で建築現場に行って来ました♪

大工さん達、駿平見てちょっとびっくりだったようですが(;^_^A

でもうまく新しい家に慣れてもらうためにも
コンスタントに連れて行かないと~、と思っています♪
ご近所さんにも何となく知っておいてもらうのも良いかと思って。

しかし行くたびに着々と完成に近づいているのがわかりますねー♪
今日はリビング階段を作っているところでした!

(興味ない方はスルーしてね♪)

DSCF2353.jpg


それから午後から凌太の教育面談へ。


担任が「凌太」と呼び捨てにしていることから、担任の人柄とか
凌太に対してそれなりに親しみを持ってくれていることを感じて
うれしくなりました(*^▽^*)
学校での様子を聞くと、友達づくりも上手だし、明るいし、
よくお手伝いをしてくれます、とのこと♪

そこで思い出した!私の中のトラウマ!!

凌太が小4の時、私は「母親」になったのだけど、
小学校卒業までは「別居」してたので、本当に名前だけの母親で。
そういう教育面談なども

「行きたくない、行ってもわからないし、話すこともないし~。
ぶっちゃけ興味もない」


が本心。
でも姑はなるべく私に行かせるようし向けたので、
何度か行ったんだけど・・・・。

4年生の時の担任は男の先生。熱血系?で
クラス全員地域のマラソン大会に参加させたりして、
子供達からも親からも人気が高くて。

その先生の時

「一緒に暮らしていませんし、なかなか愛情をかけてあげられないんです」

と言ったら

「でもお母さんが描いてくれたポケモンのイラストを
友達にうれしそうに見せていましたよ。そういうのも愛情です」


なんて言ってもらえて涙が出そうなくらい励まされたんだけど。
そういう言葉を頂けると「頑張ろう」ってまた思えたりもして。
感謝感謝でした♪


で、5年生の時の担任はオバチャン先生。

私は4年生の時の担任に言われたように、温かい気持ちで
誉めてもらえると思って望んだ教育面談。

「凌太君は、休み時間になると『先生何か手伝うことある?』って言って
私のところにすぐ来るんですぅ」


と言う。
その言い方というかニュアンスは、「母親」としてとてもイヤなものでした。
凌太がまとわりついてきて困るわ、みたいな感じ?
先生から「女」を感じた瞬間でした。


「スミマセン。離れて暮らしているので愛情をなかなかかけてあげられなくて
先生のところにそういうものを求めていってるのかもしれませんね」


と言ったら、うれしそうな顔をして、「いえいえ」とか否定するわけでもなく・・・・。

ちなみに友達がいないとか、そういうことではないとのこと。
ただ、よく「先生、手伝うよ」と言って、ついて回るのだと・・・。

とても屈辱的な気分になりました。

ちなみにオバチャン先生と思っていたら、
その年の秋くらいに

「妊娠して、もうすぐ結婚」

なんて話で、凌太達が5年生を終わるのと同時に産休に入っていました(^-^;

「デキ婚」が悪いとは今時言わないけど、多分40はとうに過ぎていたと思うので
ちょっとびっくり(;^_^A
とっくに結婚して、子供もいると思っていたので。

何か凌太が自分のこと好きで、もしくは母性を求めて
つきまとってきて困るわ~、みたいな言い方だったので、
その時独身だったんだと知って

「先生こそ愛情に飢えていたのでは?」

なんて思ってしまいました( ̄m ̄)

ま、産休に入ってくれたおかげで、6年生は担任がかわり、
その6年生の担任は女の先生でしたがとても良い人で、
やっぱり「お手伝いをよくしてくれます」と誉めてくれたし
複雑な家庭環境、そして弟が障害児なのに、明るく元気に
頑張っている凌太をとっても評価してくれて
良い先生でした♪

でも5年生の時のその担任の言葉が忘れられなくて、
中学校3年間、とても良い担任に恵まれたものの、
結局継母であることは伝えずに終わりました(;^_^A

家庭環境が複雑ということで、同じことをしても
そういう色眼鏡で見られちゃうことって、多分よくある話だと思うのでε=(・o・*)


・・・と、そんなトラウマが一瞬蘇った三者面談でしたが、
特に注意されることもなく

「もっと勉強は頑張ろう」

はやっぱり言われてしまいましたが(笑)、無事終わって良かったです♪



で、夜は結局凌太のリクエストもあって
家族でお寿司を食べに行きました♪

・・・もちろん廻ってる寿司です!(笑)

プレゼントは、もう高校生だしあげるのやめようと思っていましたが、
集めているマンガ本を4冊買ってあげました♪

旦那さまには

「あげなくていい。自分で買わせろ」

なんて言われたけど、まぁ継母の私が

「買ってあげたい」

と言えば、もちろん文句は言いませんでした( ̄m ̄)

ま、大した金額でもないし、ホント「気持ち」だけですが(* ̄m ̄)

基本的に旦那様は多分私への遠慮がどこかにあるんだと思います。
もしくは私の
「買ってあげたい」「やってあげたい」「やらせてあげたい」
を引き出すのが上手いのかも?!
自然と、そういう気持ちになれるのは、もちろん継子達が良い子だからも
あるけれど、
旦那様の微妙な配慮もあるのかもしれません。

そんなわけで、まぁ無事凌太の16才のお祝いは終わりました♪

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