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2009-09-28 (Mon)
先日の日記では沢山の方から温かいメッセージやコメントを頂き、
本当に嬉しく思っています!ありがとうございます♪

第2弾!・・・というか、また独り言のようにブツブツと書かせて頂きます( ̄m ̄)


今は駿平の運動会に行けば身を乗り出して写真を撮ったり、
凌太の水泳の大会でビデオを撮りたいから新しいビデオを買いたいと言えば
旦那様に却下されたり(笑)する程の私ですが、
結婚したばかりの頃は、継子達の学芸会で写真を撮るのもイヤでしたσ( ̄∇ ̄;)

とりあえず周りの目(旦那様や姑、そして周りのママさん達)が気になって、
一応周りのママさんのマネをして写真は撮りました。
でも心の中では

「フィルムもったいなーい。あ、でもデジカメだから消せるしいっか」


でしたσ(^◇^;;

でも学芸会が終わって凌太に

「お母さんがどこにいたかわかった?」

と聞くと

「うん、右端のところ。写真撮ってた。」

と答えました。

子供はちゃんと舞台の上から親の姿・・・どこで見ていてくれるのかな?と
探すんだなー、と思いました。
そして、ちゃんと居てくれる、写真撮ってくれている、と思ってくれたのでしょう。
もちろん
「親だから当然」
と思ったかもしれません。
でも母親なしで4年生まで過ごして、初めて自分を被写体にして
写真を撮ってくれる母親、という存在は、それなりに心地よかったのでは?と
勝手に解釈しました( ̄m ̄)
探してくれているのなら、次からも撮ろう・・・・そんな気持ちから始まって
「今」の張り切って撮影する私がいるのかも(* ̄m ̄)
でもホント、最初の1.2年はそうはいっても「義務感」とか「ポーズ」だけで
撮っていただけでした(^-^;


それから駿平の関係のママ友に、我が家の真実をカミングアウトした時、

「えー、そうなんだ!びっくり!
でも実は私も継母に育てられたのよ」


と言うのでびっくり!!

彼女の場合は、小さい頃両親が離婚して、わりとすぐに継母がきて
育ててくれたらしいのですが、継母ということを知らずに育ったそうです。

「でも父親はその継母とも離婚したの。
継母が弟を連れて出て行っちゃって哀しくて泣いていたら、
叔母に『何で泣いているの?継母なのに』と言われて
そこで初めて継母だった、って知ったのよ」


だそうで・・・・@@;
ちなみに弟さんはいわゆるセメントベビー、父親と継母の間に
出来た子だったそうです。


「でもね、その継母、『血は繋がっていないけど、やっぱりあんたもカワイイから』
って、学校の前で待ち伏せして、私に会いに来てくれたりしたの。」


という言葉にはジーン・・・。

そこで考えた。
私はもし旦那様と離婚したら、隠れてコソコソとしてまで
継子達に会いに来るだろうか?と・・・・。
今は「きっと行く!」と思えても、実際憎くて別れた人とその前妻の子。
関係が切れた途端、そんな子達のこともどうでもよくなるかもしれない。
だからすごいな、その継母さん。と思って。
同時に、もしかしたらそこまで継子達を愛せる日が私にも
来るかもしれない・・・という希望にもなって。


ちなみに大人になって実母が現れたけど、派手な女の人ですごくイヤだったし
今でも自分の中の「母」はその継母だけなのだと・・・。

その時言われて励みにした言葉。

「私もね、そんなわけで、おばあちゃんに育てられたの。
でもね、おばあちゃんはどうしたっておばあちゃんなのよ。
母親代わりとはいってもおばあちゃんでしかないの。
だから駿平君と凌太君にとってのお母さんはるるさんだけだから
ホント頑張って!応援している!」


というありがたい言葉(;ヘ;)

そうだよね、おばあちゃんはどんなに頑張っても所詮おばあちゃん。

ザマミロ姑!!

って気分でした(* ̄m ̄)

と、同時に

「自信持って、私は私のやり方で育てよう」

と改めて決意しました(⌒▽⌒)

ホント、私しか母親はいないからね、今は。
自信を持って育てよう、と思います。

実母がいつか目の前に現れても

「オレの母親はあの継母だけだから」

と思ってもらえたら幸せかも♪

昔は・・・
実母が現れて
「どうしても子供達と暮らしたいから引き取らせて!」
と言い出して、継子達は実母の元へ去っていく・・・なんてシチュエーションを
何度も想像して期待したこともあったけど(爆)
今はそれはもうないかなー。

ただ、いつか会いに来て、立派に成長した継子達を見て
自分の人生に後悔してほしいな、とかいじわるなことは考えています(* ̄m ̄)

っていうか、いつか絶対会いに来てあげてほしい。
多分凌太はいっぱい聞きたいことや言いたいことがあると思うから。

私はその時まで、・・・って、別にその時が継子達との別れの時ではないけど(笑)
実母さんが後悔するくらい、継子達が立派な人間になるよう
頑張って育てていきたいと思います♪


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