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2009-10-23 (Fri)
継子達のことをかわいいと思えるようになったのはいつからだろう?

とふと考えてみた。


最初はもちろん、厄介な存在だったっけ。

旦那様と2人だけならどれだけ幸せか!と何度も思ったわ、ホント。

だって、前の奥さんとの子供なんて、他人の子より可愛くないとも思えたりして。
私は姉と2人姉妹だったから、
男の子の扱いなんて、ド素人だったわけで。


すべて承知して、覚悟決めて結婚したはずなのに、

「実ママが迎えに来ないかしらねぇ」

なんて夢に描いたりして。

・・・・来るわけないのに。


結婚当初、旦那様が電車で継子達を連れて来る、という日があって、
一泊するというので憂鬱な気持ちでいて。
そしたら駿平は風邪でダウンして来れず!と連絡を受けて
どんなに嬉しかったか!(爆)
でも凌太だけは来ちゃうと聞いて、どんなにガッカリしたか!(爆)

駅で旦那様と凌太が出てくるのを見つけて、

「本当に来たのかよ。ちっ」

とか思った記憶があったっけ。
凌太は歓迎されていると思って、嬉しそうにリュック背負って
お父さんにくっついて来たのに。

駿平は当時、起きていればずっと動いているような子で。
いつも人の周りをくるくる回ってて、落ち着かなくてびっくり!

「嬉しいと、こうやってくるくる回るのよ」

と姑に説明されても、

「普通の子と全然違うのね。動物みたい。こわっ!」

とか思ったっけ。わははっ。

そのうちまぁ慣れたし、今はそこまで動いたりしないけど。
(彼も歳を取ってフットワークが重くなったのかも。)

で、毎日何度もパニックになって。
パニック=癇癪(かんしゃく)。
お腹から声出して泣き叫ぶんだもん。
すごくイヤだった。

「寝ている時だけは天使だ」

なんて寝顔見て旦那様が嬉しそうに言ってたけど、
私にはいつムクッと起きてきて
暴れるかわからない、とんでもない生き物に見えて

「どこが天使?」

と思っちゃったのを覚えている。




あー、ここまで書くとホントひどいよねー。

でも正直な気持ち。

本当にそんなに嫌いだった。
愛する なんて無理だと確信していた。




でもねー、一緒に暮らすようになってからかな?
ううん、その前から少しずつ

「いい子達だな」

とは思っていたんだけど。

一緒に暮らしてから、色々なことがあって、
じわじわと好きになっていった気がする。

継子達の良いところを見つけられると嬉しかったし
そんな自分に安心したっけ。

無理矢理愛そうとしても無理だったけど、
一緒に暮らした月日が自然と気持ちを変えてくれた気がする。

継子達は、多分私より色々苦労したんだと思うけど。


一緒に暮らしていると、いいところも悪いところも
全部ひっくるめて、好きになれたかな。

そう、いい子だけど、子供だから、そりゃ色々ありますわ。
でも多少?わがまま言ったり、かわいい嘘ついてくれる方が
ちょっと安心したりもして。

遠慮しないでいてもらえるのも心地よくて。

継母って、ホント、色々あるけど。

でもやり甲斐もある。

仲良く暮らせることに喜びを感じられるから。
普通の家族なら当たり前のことかもしれないけど、
ステップファミリーには当たり前でないことも多々あって。

そういうことを感じる時、当たり前に愛情を注いでくれた、
自分の両親にも感謝できたりしてね。

そんな大事なことに気づけただけでも、
私にとっては良い選択だったかな、この人生は♪

おっと、ぼちぼち夕飯を作らなくちゃ♪


ちょっと独り言を書いてみました(*≧m≦*)


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