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2010-01-18 (Mon)
昨日はセンター試験でしたね♪

我が家はまだ関係ありませんが、何かそんなニュースを観ながら、
大学の話になりました。

凌太には以前

「私立に行くならお金が大変だから家から通える大学に」

なんて言ったことがあったんだけど、
考えたら私も、親の経済状況なんて考えずに
ちゃっちゃと京都の大学に行ってしまった経験があり、
凌太にそんなこと言うのは筋違いだったよなー、とちょっと反省していて。
だから聞いてみました。

「凌太はどこの大学に行きたいの?
東京とか、県外に行きたいなら行ってもいいんだよ。
行きたいところに行ってね」


と言うと

「いや、オレ、ずっとここに居たいから、仙台の大学に行きたい」

と言うではないですか♪

「ホント?もちろん居てくれるとお母さんも嬉しいし、
確かに水泳続けたいなら、県外で下宿して・・・となると
バイトしないと生活できないし、家から通えるトコだと
続けられるメリットはあるけどね♪」


なんてちょっと家から通うと良い面などをアピールしてみたりして(*≧m≦*)

「うん、だよね~」

なんて感じで話は終わりました♪



本当は、結婚したばかりの頃は、駿平は大変だったら
中学からでも高校からでも全寮制の学校に入って欲しい、なんて思っていたし、
凌太に関しても、高校出たら、絶対独り暮らしして欲しいと思っていました。

とにかく早く継子達を手放したかった私。

「数年の我慢」

と思っていました。

でも彼らと一緒に暮らしているうちに、私自身、
彼らと離れて暮らすのは寂しい
という気持ちになってきて、
この家も、駿平が将来どんなところに就職(もしくは通所施設等)しても
通いやすいように、交通の便のいいところ、なんていうのがあって、
凌太の高校やクラブチームからも、前の家より近いところで、といって選んだ土地。
継子達と、末永く一緒に暮らす前提で建てた家。

ただ、私の気持ちはそうであっても、駿平はともかく、
凌太の心の内側はわからなかったので、どうなんだろう?と思っていました。

血の繋がらない母親。

障害児の弟。


そんな2人とは早く離れて暮らしたい。独立したい。

そんな風に思っているかもしれない。

だからあまりこっちの都合で縛ってははいけない。

小学1年生の終わりに、ママが出ていってしまった翌朝、
年に1.2度しか会ったことのないおばあちゃんが迎えに来て、
岩手のド田舎に連れ去られて、そのまま両親のいない家で、
障害児の弟と寄り添うように、今まで生きてきたのだから。
駿平に障害がなくて、いわゆる普通の子だったら、
助け合いながら、愚痴をこぼしあいながら
生きて来れたかもしれないけれど、そうではなくて。
パニック、パニックで暴れてばかりの弟と生きていく、って、
多分泣き叫びたい時もあっただろうな、と思うし。
だからこそ、早く独立したい、自由になりたい、と
もしかしたら思っているのではないか?
という思いと、
高校生になっても私にベタベタ甘えてくる凌太だけど、
もしかしたら、私の愛情が足りなくて足りなくて、
それでベタベタしてくるのであって、
私に対しても、実親との温度の違いを何か感じているかもしれない。

そんなことを色々考えると、これ以上凌太を縛ってはいけないのではないか、
なんていう思いがずっとあって。

でも「ここにいたい」と言ってくれた。
駿平と私がいるこの家に。

ありがたい。

とりあえず、多少?の不満はあるかもしれないけど、
今のこの暮らしにはそれなりに満足してくれてるんだ、と。


いつまでもそんな風に思ってもらえるよう、私も頑張ろう!


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