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2008-12-26 (Fri)
この前初めて凌太と実ママに絡む話をしたんだけれど。
詳しくはこちら

で、一昨日
「お正月だしもうすぐおばあちゃんの家に帰るね」
という話になった時、凌太の方から
「ちー!第2章はいらなかったぜ。第1章から第3章でよかったのに」
なんて話をし始めた。
第1章は凌太の人生パート1のことで
「生まれてから両親が離婚しておばあちゃんに引き取られるまで」のこと。
第2章は「おばあちゃん(姑)との5年間」。
そして第3章は「今」なんだけど。

前にその話をチラッとした時
「まずかったかな?」
と思ったのに、自分からまたそんな話をしてきたのでびっくりした。
それで
「でもおばあちゃんが引き取ってくれなかったらこの第3章もなかったんだよ」
と言うと
「そうか、そしたらオレと駿平は今ごろ街で放浪してたかなー」
なんて言う(^-^;

ま、おばあちゃんと暮らしていた時、小学6年生までお小遣いというものを
もらえなかったらしいし。
私の実家の両親や姉からのお年玉を机の中に入れていたら
おばあちゃんに盗られて
「盗ったでしょ!」
とおばあちゃんを責めると
「新聞代払うのに細かいのがなかったから借りただけ」
と言って結局いつまでも返してもらえなかった事件もあったし!

・・・継母が実のおばあちゃんからのお年玉を巻き上げるのならわかるけど
継母の親族からのお年玉を実のおばあちゃんが巻き上げるなんて
確かに聞いたことないよねー(;^_^A
さすがにそのま話は私の両親や姉には言えません(*≧m≦*)

ま、他にも色々あったようで、凌太は
「早くお父さんとお母さんと暮らしたい」
と離れて暮らしていた3年弱の間、ずっとそう思っていてくれてたらしいし。

ある意味「すごくいいおばあちゃん」でなかったことは
私には救いではあるけどね(* ̄m ̄)
だってパーフェクトなおばあちゃんに愛情たっぷりに育てられてたら
私はどうしたって叶わないものね。

でも凌太にとっておばあちゃんというのは嫌な思い出が多いのは確かなんだよね。
というか、もしおばあちゃんが亡くなったりしたら
多分すごく哀しくて泣くとは思うし、
ちょっとした気心が知れた相手(おばあちゃん)への「甘え」から来る発言なんだろうけど。
本心はあの5年間をちゃんと感謝してるとは思うから。
もし今思えなくてもそのうちわかる時がくると思うし。

それにしてもおばあちゃんが引き取ってくれなかったら
「実ママと暮らしていた」
という発想はないようだ(;^_^A
ま、もしかしたら私の手前それだけは言わないようにしているのかもしれないけど。

で、つい
「第一章の記憶は少しはある?」
と聞いてしまった私。
そしたら

「ない。あっても思い出したくもない。」

という答えが即答で返ってきた。

・・・やってしまった。
ちょっと踏み込み過ぎてしまった。
反省・・・(><”)


凌太は本当に優しくていい子に育ってくれているし友達も沢山いるし
一見「ごく普通の中学三年生」なんだけど、
やっぱりどこかですごく深い傷は抱えているんだよね。
それは私なんかには計り知れないものだし
だからやたらにつついてはいけないのに。
ついいつ調子に乗ってしまった(><”)

でも自分からその話をしてくるあたり、
ぼちぼち色々なことを知りたい時期なのかもしれない。

どうして離婚したんだろう?
何故ママではなくお父さんに引き取られたんだろう?

とかね。


もちろん凌太が聞いてきたらそれなりに答えてあげたいし
私でなくておばあちゃんやお父さんに確認する方が正確な話が
聞けると思えば聞くかもしれないし。

だからいたずらにこちらからは刺激しないようにしよう。

ホント反省。



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