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2009-01-05 (Mon)
「あれ?同じ人から2枚年賀状が来たっ」
そう言って凌太が私に2枚の年賀状を見せてきた。

「一枚は駿平宛じゃないの」

「あ、ホントだ!じゃ、駿平のはおかあさん持っていて!」


凌太と駿平の2人にそれぞれ年賀状を送ってくれる相手は姑・・・ではなくて
実母のお母さん

実は2年前、凌太が中学1年のお正月・・・つまり私と一緒に暮らすようになって最初のお正月に
実母の母から凌太宛ての年賀状が届いたのでびっくりした。
届いた日にちからして凌太が出した年賀状を見てあちらが出した、という状況だった。
何か私に対する悩みでもあってこっそり実母の母にSOSのかわりに年賀状を出したのだろうか?
そんな不安があったので慌てて姑に相談した。
そしたら
「そう、福島のおばあちゃん(実母の母)に仙台に行っても年賀状だけは毎年出すように
言っておいたから、ちゃんと守って出したのね」
と嬉しそうに言うのでびっくりした。

正直私には前妻の親との交流を断つな、と指示する姑の考えが理解できなかったけど
とりあえず凌太が実母の母を頼って出した、のではなく
「姑のいつつけ」通りに出しただけならいいやー、と安心したのもあったし、
私がそれを止める権利もないと思ったのでそのまま放置。

それで翌年(去年)も年賀状が届いた。
前年同様、凌太が出した後にあちらも出したようだ。
元旦に着くように出すのではなく、凌太から来たら返事として出す、というのは
実母の母さんなりの私への配慮かな?と思っていたので
それはそれでよしとしていた。

それが今年は元旦にあちらから届いた。
しかも今まで出してもいない駿平宛も別便で。

毎年書いてあるコメントの
「月に一度仙台まで眼科に通っています」
は今年もきちんと書き添えてあった。

つまり会いたいのだと思う。

姑からも以前
「毎月仙台まで眼科に通ってるらしいから一度仙台で会わせてあげようと思って」
と言われていて、その都度
「はぁー」
と適当に返事をしていたのだけど、あまりにもしつこく姑が言ってくるので
「会わせるのは自由ですが、私はさすがに立ち会えませんから
お義母さんの方で段取りしてくださいね」
と言ったら急に怒り出し
「そうね、あちらにとってもるるちゃんは憎いだけの相手でしょうし
会いたくないわよね。いいわ、もう。私も仙台なんて全然わからないし
待ち合わせしようにもどうしたらいいかわからないから
もうこの話はナシにするわ!」
なんて言われて終わったのである。

・・・・呆然。
そうか、あちらは私を憎んでいるのかσ(^◇^;;
まぁ自分の娘が産んだカワイイ子供達を知らない女が母親面して育てているのは
確かに面白くないかもしれないけど、ネ・・・。

しかしやっぱり姑は私に段取りさせたかったらしいことがわかり呆れてしまった。
さすがにそこまでお人好しにはなれない。

で、そんなことを言っていたので、凌太がたまたま水泳の大会で
実母の母の住所の近くの会場に行く機会があったので姑に
「時間をとって会って話すのは大会なので無理だし
出来たとしてもやめてもらいたいけど
泳いでいる姿を見るくらいは出来ると思うし、それくらいならいいと思うし、
遠くなら勧めないけどかなりご自宅から近いようなので、とりあえずお知らせしてみては?」
と言ったら
「うーん、でも○○(旦那様)がきっと勝手に会わせるのはイヤだろうし
やめておくわー」
とのことだった。

仙台で待ち合わせして会わせることの方がよっぽど旦那様もイヤだと思うけど・・・・(^-^;
結局のところ自分がキーマンとなって真ん中に入って会わせて
その場で感謝されたいだけなのだろうか?
そして私にも同席させて反応を見たいのだろうか?
少なくとも
「成長した孫の姿を見せてあげたい」
というだけではなさそうだ。
自分の目の届かないところで会われるのは面白くないのかもしれない。

・・・・・よくわからないケド。


と、話を戻して。

凌太にとって実母の母は永遠に「福島のおばあちゃん」であり、
両親離婚後、岩手まで孫達に会いに来たこともあるらしいから
実母とはチョットまた別物という存在なのだろう。
岩手のおばあちゃん(姑)からも「年賀状を出し続けなさい」と
言われているだけあって、子供心に「永遠に関係のある人」なのかもしれない。
前妻の母という存在が私にとってどういう位置づけかとか
きっと深くは考えていないんだろうけど・・・・。

さすがにそうオープンに出られるとチョット心が揺れてしまいました(;ヘ;)


ちなみに元旦に届いたその孫達宛の年賀状を見て
「新年からこんなものよこしやがって縁起が悪い」
と元姑(笑)からの子供達宛年賀状を見て旦那様はそう吐き捨てていた(*≧m≦*)
元姑さんは定年までお役所勤めでしかもかなりいい役職まで上りつめていたらしく、
それだけの人なだけあってプライドも高く、結婚していた頃から色々注意されたり
離婚直前は自分の娘(実母)の身を守るために旦那様も色々嫌なことを言われたらしい。
だから元姑は人の悪口を一切言わない旦那様の唯一大っ嫌いなの人なのだそうだけど
それでも凌太に「もう実母の母に年賀状は出すな」
とは言えないのかな???

私も年賀状くらいならいいような気もするけれど、
正直これから先もずっと、転勤しても何でもこちらの居住地を
知られているのは何となくイヤ。
実母とも親子だから当然繋がっているだろうしね。

色々とそういうことも考えていかなくてはいけないなー、としみじみ。

いくら一度は置いて出ていった子供達とはいえ、その後離婚調停では
凌太だけ引き取りたいと主張していたというし、
駿平はともかく、凌太にはきっと実母だってものすごく会いたいだろうしね。
(駿平が不憫だ~)
もしかして今頃新しい家族を作っているかもしれないけど。
消息はわからないけど。
新しい家族がいたとしても、凌太や駿平の異父兄弟がいたとしても
それでもやっぱりかつて産んだ我が子には会いたいんだろうしね。

いつか会わせるのはいいとしても、勝手に踏み込んでこられたらイヤだな、と思うから
出来ればあまりこちらの個人情報は教えたくないんだけどなー(^-^;
特にこの先大学に行ったりして凌太が独り暮らしでもし始めたら
住所見て訪ねてきちゃいそうだよね?!

・・・・と、とりとめのないことをだらだら書いてしまいましたが。

ま、実母側とはいつかは何らかのコンタクトを取る羽目になるんだろうなー、と
改めて思いました。

その時
「お母さんは俺達を自分の子のように育ててくれたよ」
と言ってもらえるように、これからも頑張らないとね!



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